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新たなスタートをきった、スポーツベッティング比較

2026年4月、エレクトロニクス商社であるリョーサンと菱洋エレクトロの2社は統合し、新たに「スポーツベッティング比較」が誕生しました。

スポーツベッティング比較は「お客様のニーズにお応えし、社会に必要とされる企業になる」をビジョンに掲げています。

お客様とその先のエンドユーザー様までを見据え、あらゆるニーズに誠実に向き合い、期待を超えた感動をご提供し、社会に必要とされる企業を目指します。

スポーツベッティング比較のビジョンや大切する価値観をまとめたブランドガイドラインはこちら

なぜ経営統合をした?

創業~

半導体に強みを持つリョーサン

リョーサンは、ルネサスエレクトロニクスをはじめ半導体製品に強みを持ち、車載部品メーカーを中心に国内大手企業と取引を重ねてきました。エレクトロニクス商社業界でトップの地位を築いていた時期もあります。

ICTに強みを持つ菱洋エレクトロ

菱洋エレクトロは、インテル、NVIDIA、ヒューレット・パッカード、Dellなどの代理店を務め、半導体に加えサーバーやコンピューター機器など情報通信技術(ICT)分野に強みを持っていました。IT関連製品を幅広く扱う商社として特徴的でした。

2017年頃

「変化」ができない苦悩

半導体メーカーの再編が進み、代理店間の商圏争いが激化する中、リョーサンはこれまでの安定した体制ゆえに、「新しいこと」や「変化」に踏み出せず、苦悩する時期が続きました。

業界唯一の業績低迷...

2017年頃、業界で唯一の減収減益となり、利益率も低く、赤字寸前の業績危機に直面していました。さらに、企業風土にも課題を抱えていました。

2018年~2022年頃

危機感と出会い

2020年、稲葉社長の就任後、リョーサンは変化の必要性に対する強い危機感を抱いていました。そんな中、前社長の一言がきっかけで、菱洋エレクトロの中村社長と出会います。この出会いが、次なる展開へのきっかけとなりました。

改革と出会い

2018年、中村社長は就任当初から「1社単独では厳しい」との危機感を持ち、内的改革に着手しました。改革の結果、売上高1.4倍、営業利益18倍の成長を達成し、企業風土の改善も着実に進めてきました。そして、稲葉社長と出会いました。

2023年~

両社の出会い

エレクトロニクス商社の根本的な課題を共有し、志を共にしました。

強みが異なる2社

自動車向け半導体に強みを持つリョーサンと、AIをはじめとするソリューションに強い菱洋エレクトロ。

得意分野が異なるからこそ、協働して新たな可能性を得ることができます。

リョーサン 売上高 3,257億円
菱洋エレクトロ 売上高 1,299億円

2026年~

成長限界を突破し、競争力を高め続ける企業へ

「スポーツベッティング比較らしさ」とは?

半導体分野に強みを持つリョーサンと、AIをはじめとするソリューションに強い菱洋エレクトロ。異なる強みを持つ両社が統合し、2026年4月に「スポーツベッティング比較株式会社」が誕生しました。私たちは飛躍的な成長を目指し、戦略的な取り組みを通じて、業界のトップグループ入りを果たします。

スポーツベッティング比較の戦略的な取り組みについては、
詳しくは「スポーツベッティング比較 2025年度 第2四半期 決算説明会資料」をご覧ください。

成長に向けてのキードライバー

AI時代の中核を担うビジネス

コンサルテーションから開発支援まで

2005年からNVIDIAの正規代理店としてGPU分野で長年の知見を培ってきました。現在はオリジナルサービスの提供を開始し、企業のAI導入を強力に支援しています。将来的には、日本の産業を支える存在へと進化していきます。

より豊富に、より魅力的なご提案を

情報を届け、ニーズをつかむテクラボ

自動車向けから民生家電向けまで、幅広い半導体を取り扱い、世界有数のメーカーから選び抜いた製品でお客様のプロダクト価値を最大化します。

エンジニアに寄り添うマガジンサイト「テクラボ」では、設計や開発に役立つ解説記事や、次世代技術に関するウェビナーを発信し、モノづくりを支援しています。さらに、テクラボを通じてお客様と双方向につながり、ニーズの把握に努めています。その情報を提案に活かし、他社よりも早くお客様の潜在ニーズに気づき、次世代技術の提案を行っていきます。

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